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Art | アート
2005
イベント ジャンル 日程 エリア
リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート展 グループ展 4/8 - 7/24 ミッドタウン
「Living for the City」展 グループ展 6/30 - 8/5 ブルックリン
Izumi Ashizawa
Benefit Exhibition and Gala Performance
ベネフィット展&コンサート 10/21 - 10/23 チェルシー
ジム・ドレイン&アラ・ピーターソン「Hypnogoogia」展 インスタレーション展 11/4 - 12/24 ソーホー
「無名の風景」展 アーティストディスカッション アーティスト・ディスカッション 11/6 ウィリアムズバーグ




Little Boy: The Arts of Japan's Exploding Subculture
リトルボーイ: 爆発する日本のサブカルチャー・アート展

アーティスト村上隆のキュレーションによる日本のサブカルチャーアート展。「おたく文化」とも呼ばれる日本の漫画やアニメを原点とするサブカルチャーアートにスポットをあてる。

展覧会の名前となっている「リトルボーイ」は、米国軍によって広島に落とされた原爆のコードネーム。村上隆は原爆投下による敗戦と戦後の米国による圧力が戦後の日本人と日本文化に強く影響を与え、そうした圧力への反発や自己救済、日本人としてのアイデンティティーの探求が日本の「おたく文化」を形成したと考える。オタク、カワイイ、ユルイなどの言葉に象徴される、漫画やアニメを原点とする戦後日本のサブカルチャーと、戦後の米国による支配への依存との関係を検証する。

日本協会ギャラリーでの展覧会に加えて、村上などによる作品がニューヨークの公園や地下鉄の駅などに展示されている。

参加アーティスト
Anno Hideaki, Aoshima Chiho, Ban Chinatsu, Fujiko F. Fujio, Kawashima Hideaki, Kato Izumi, Komatsuzaki Shigeru, Mahomi Kunikata, Matsumoto Reiji, Miura Jun, "Mr.," Narita Toru, Okamoto Taro, Oshima Yuki, Otomo Katsuhiro, Otomo Shoji, Takano Aya, Tsubaki Noboru, Yanobe Kenji, Yoshitomo Nara, and Takashi Murakami.

スケジュール
4月8日(金)〜7月24日(土)

場所
Japan Society Gallery
333 East 47th Street New York, NY 10017
(Bet 1st & 2nd Ave)
Phone: 212.832.1155
Box Office: 212.752.3015
http://www.japansociety.org/

開館時間
Tuesday through Thursday, 11 am - 6 pm
Friday, 11 am - 9 pm
Saturday & Sunday, 11 am - 5 pm
The gallery is closed on Mondays.

入館料
一般 $12
学生/シニア $10
日本協会メンバー/16以歳下 無料

ウォークイン・ツアー
Tuesday & Thursday at 12:30 pm

詳細/関連ウェブサイト
http://www.japansociety.org/events/current.cfm




Living for the City
「リビング・フォー・ザ・シティー」 グループ展

現在、ネッツの球場建設や地域の再開発で話題の絶えないブルックリンのダウンタウン地区。ここにブルックリン美術館に匹敵する現代美術館が2007年に設立される予定だ。このBrooklyn Institute of Contemporary Art (BICA)の創設者はブルックリン出身の二人のアーティスト。多様な人種が肩を並べて生活するブルックリンを拠点に世界中から挑発的かつ刺激的なアーティストを招いて作品を紹介していくとのことである。

本拠地となる美術館の場所こそまだ決まっていないもののすでに活動は始まっており、現在はチェルシーのギャラリーを借りて記念すべき第1回目の「リビング・フォー・ザ・シティー」展を開催している。同展ではアーティストの住む「シティー(街)」をトピックに、アーティストとその街との関係を捉えた作品を集めた。世界各地からの参加アーティストの中には、最近ドイツから日本へと拠点を移し、身近な素材・日常的なテーマを扱いつつも、強烈な後味を残すインスタレーションで注目を集めている木村太陽の姿も。

参加アーティスト(カッコ内は都市名)
Kader Attia (Paris/Algiers), Kevin Ei-Ichi deForest (Montreal/Tokyo), Jean Ulrick Desert (Port-au-Prince/Berlin/New York), Dario Escobar (Guatemala City), Theo Eshetu (Rome/Addis Ababa), Alexis Esquivel (Havana), Kianga Ford (Los Angeles), Patrick Hamilton (Santiago), Satch Hoyt (New York/London), Taiyo Kimura (Tokyo), Sara Maneiro (Caracas), Senam Okudzeto (Accra/Basel/London/New York), Mark Powell (Mexico City/Detroit), Thomas Rapai (Detroit), Sa'dia Rehman (New York/Islamabad) and Lila Subramanian (New York/Mumbai), DJ Eddie Stats (Brooklyn).

スケジュール
6月30日(木)〜8月5日(金)

場所
Jack Shainman Gallery
513 West 20th Street
http://www.jackshainman.com

主宰
Brooklyn Institute of Contemporary Art (BICA)
http://www.bicany.org




Izumi Ashizawa -Benefit Exhibition and Gala Performance-
「Izumi Ashizawa」 彫刻展&ベネフィット・コンサート

彫刻家でありパフォーマンス・アーティストであるアシザワ・イズミ。彼女の主催するパフォーマンス集団「Izumi Ashizawa Performance」がこの春にスタートするワールドツアーをサポートするためのベネフィット・コンサートと彫刻の展覧会が開催される。コンサートは21日(金)の8:00pmから。

日程
Exhibition: sculpture works by Izumi Ashizawa
10月21日(金)8:00pm-10:00pm
10月22日(土)6:00pm-10:00pm
10月23日(日)6:00pm-10:00pm

Gala Concert: viola contemporary pieced played by Matthew Daline
10月21日(金)8:00pm-

場所
521 West 26th Street, 2nd Floor, NYC

詳細・コンサートのRSVP
Izumi Ashizawa
thebluerocks@yahoo.com
tel: 203-214-2103
http://www.izumiashizawa.com



Jim Drain and Ara Peterson "Hypnogoogia"
ジム・ドレイン&アラ・ピーターソン「Hypnogoogia」展

ジム・ドレインとアラ・ピーターソンの共同インスタレーション展。二人が過去2年間に制作した作品を展示するこのショーは、虹色の風車あり、万華鏡ありのサイケデリック・ドリームランド。タイトルの「Hypnogogia」は人がうとうと居眠りし始めたときの半分眠って半分起きてる状態のことを言うそう。それの「o」が3つ分長いハイパーバージョンということらしい。ソーホーのDeitch Projectは村上隆や森真理子を取り上げた草分け的ギャラリーです。

日時
11月4日(金) - 12月24日(木)
火〜土 12:00PM - 6:00PM

場所
Deitch Project
http://www.deitch.com/
18 Wooster Street
(Between Canal & Grand St)
Google Map

料金
Free

詳細
http://www.deitch.com/projects/sub.php?projId=176&orient=v



Group Exhibition "UNTITLED LANDSCAPES"
Artists Panel Discussion ~educational plan chapter 1~

「無名の風景」展 アーティストディスカッション educational plan chapter 1

ウィリアムズバーグの「AG Gallery」で観客を招いてのパネルディスカッションを行う。現在、開催中のグループ展「無名の風景」に出品している5人のアーティストを囲んで、現代の”ランドスケープ(風景)”という主題について討論する。AG Galleryでは、アーティストや学生など一般の参加も呼びかけている。参加は無料。当日はお茶のサービスもある。

参加希望者は前日までにメールにて参加希望を伝えること。

パネリスト
Diane Carr
Amze Emmons
Margaret Lee
Sebastian Lemm
Patricia Zarate

日時
11月6日(日) 3:00PM - 5:00PM

場所
AG Gallery
103 N. 3rd Street, Brooklyn, NY11211
(Between Berry + Wythe Ave.)
地下鉄「L」の「Bedford Ave」駅下車。
http://www.aboutglamour.net/
718-599-3044
Google Map

料金
Free(お茶のサービス付き)

RSVP
参加希望者は前日(11/5)までにメールにて下記のアドレスまで参加希望の連絡をすること。
mokomoko@aboutglamour.net

詳細
http://www.aboutglamour.net/Japanese/home.j.html

過去のイベント
2007年
2006年
2005年
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