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Broadway & Theater | ブロードウェイ & シアター
2007
イベント ジャンル 日程 エリア
シアター*ハルコバ 「Mimosa〜ネムの木〜」 演劇 10/26 - 10/28 ミッドタウン・ウエスト
帰ってきた沢竜二 ザ・大衆演劇 演劇 11/6 - 11/11 イーストビレッジ

Theater HARUKOBA Presents "Mimosa" 
シアター*ハルコバ 「Mimosa〜ネムの木〜」


2005年秋に旗揚げしてから、日本語と英語を織り交ぜたオリジナル作品を作ってきたニューヨークの日本人演劇集団、シアター*ハルコバが、第3回公演「Mimosa〜ネムの木〜」を10月26日から28日までRoy Arias Theatre Centerで上演する。

舞台は、とあるオフ会。同じ目的に向かって、それぞれ別の思惑を胸に集まった人々。互いの心の内側に触れるうちに目的は、あらぬ方向に進んでいく。日常に疲れた人々へ送る、心温まる物語。

脚本:小林史治 演出:ハルコバ 出演:水島ジャン、大野徹、川澄巴里人、笠井美聖

スケジュール
10月26日(金) 8:00 PM
10月27日(土) 4:30 PM & 8:30 PM
10月28日(日) 2:00 PM & 6:00 PM

劇場
Roy Arias Theatre Center
300 W 43rd St.3rd Fl. NYC
(Bet 8th & 9th Ave)

チケット
$15

チケットの予約
theaterharukoba@yahoo.co.jp 又は、646-320-3155 まで

詳細・問い合わせ
Theater Harukoba
646-320-3155
theaterharukoba@yahoo.co.jp


Ryuji Sawa: The Return 
帰ってきた沢竜二 ザ・大衆演劇


昨年夏、チケットのキャセル待ちに長蛇の列ができる大評判となった沢竜二とその一座がNYに帰ってくる。笑いあり、涙あり、そしてスリルと感動を覚える大衆演劇の第二弾「帰ってきた沢竜二2007・ザ大衆演劇」を、11月6日から11日までイースト・ヴィレッジのTheater for the New Cityで上演する。

さらにパワーアップした今年の出し物では、現代ファッションに身を包む青年が、化粧にはじまり、衣装、かつらと古代女形に成るまでの早変わりテクニックを披露するほか、1959年に東京湯島に残された太鼓の継承を目的に、盆踊りの太鼓打ちが集まり発足した助六太鼓の暴れ打ち、そして、歌舞伎の市川猿之助が絶賛した沢流七変化、さらに明治時代から大正時代にかけての「人生劇場」や作家吉川英治の宮本武蔵より「MUSASHI」殺陣も披露する盛りたくさんの内容だ。また、若干12歳にして扇子妙技で日本一と言われる高見大空が初めてNYの地を踏み、その卓越した技能で日本舞踊に華を添える。

公演に先駆けて11月3日と4日には沢竜二による日舞と殺陣のワークショップが開催される。

スケジュール
11月6日(火) 8:00 PM
11月7日(水) 8:00 PM
11月8日(木) 8:00 PM
11月9日(金) 8:00 PM
11月10日(土) 2:00 PM & 8:00 PM
11月11日(日) 2:00 PM & 6:00 PM

劇場
Theater for The New City
155 First Avenue New York, NY 10003
TEL:212-254-1109
http://www.theaterforthenewcity.net/

チケット
前売り $30 (当日券 $35)
団体割引(4名以上) $25 - 問い合わせはTKOまで

チケットの予約・購入
予約: 212-352-3101
購入: Theater Mania

詳細・問い合わせ
TKO Entertainment, Inc.
122 W 26th Street, Suite 901, New York, NY 10001
212-206-1878
http://www.tkonyc.com/pages/sawa_ryuji.html

沢竜二
公演中の楽屋で生まれたという沢竜二は4歳で初舞台を踏む。16歳という若さで一座の座長となった沢は、座員40名の生活を背負い日本全国を巡業した。

昭和33年から38年のロカビリー全盛のころ、沢竜二によるチャンバラの演奏にロカビリーを取り入れた“ロカビリー剣法”が大当たりし人気は絶頂をむかえる。そして、1964年、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエストサイド物語」に感化され“日本人にしかできないミュージカルをやりたい”と一大決心。沢一座を解散し上京。

1974年、劇作家、福田善之が沢竜二のために書き下ろした演歌ミュージカル「夢の渡り鳥」を新宿紀伊国屋ホールで上演したことがきっかけとなり、沢竜二のミュージカルへの夢は大きく飛躍する。その後も、大衆演劇の座長として国内のみならずロサンゼルス、ラスベガスなど海外公演も精力的に行い、昨年夏、念願のNY公演で、日本の歴史的人物や、著名な日本人作家の代表作をベースにした沢流の大衆演劇ミュージカルを上演し大喝采を受ける。

(出演経歴)
テレビ:NHK大河ドラマ「風と雲と虹と」「ふりむくな鶴吉」「暴れん坊将軍」「大岡越前」「水戸黄門」「銭形平次」「鬼平犯科帖」
映画 :旅芝居行進曲(84年)、瀬戸内少年野球団(84年)陽炎(91年)
舞台 :蜷川幸雄演出「天保十二年のシェークスピア」「ハムレット」「テンペスト」「パンドラの鐘」
宮本亜門演出「くるみ割り人形」
河原雅彦演出「父帰る・屋上の狂人」

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